最後まで諦めることなく勉強をしよう

法律

最後まで諦めることなく勉強をしよう

法律の勉強をするときには、まずは大まかな部分から入っていきましょう。
すなわち、構造から入っていくというわけです。
私自身の性格も非常に大まかで、そんな性格だからか、どのような分野であってもテキストとずっとにらめっこをしながら勉強をするということはまったくなくて、大まかな部分をつかむために最初に目次を読んでみたり、パラパラとページをめくって全体を見てから勉強を始めたりしています。
大まかな部分というのは、もしも民法であれば家族法と財産法からでできているのだなということを認識したり、さらにその中は二つずつに分けられているのだな、という風にして認識しながら勉強を進めています。
用語の使い方や意味などの部分をもっとも大切にしているのです。
つまり流れとしては、大まかな部分から次第に具体的な部分に進んでいくという感じです。
そして最後まで諦めることなく粘り強く勉強をしていくということが何よりも大切だと思います。

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